いまも大規模な警備が続く広島市の市民からは、各国首脳の今後の取り組みに期待する声が聞かれました。
広島市はおととい、G7の首脳たちが原爆資料館を訪れた際に書いた直筆のメッセージを公開しました。
アメリカのバイデン大統領は「世界から核兵器を永久になくせる日に向けて共に進んでいきましょう」。イギリスのスナク首相は「私たちが心と魂を込めて言えることは、繰り返さないということだ」と記していました。
一方、広島市の中心部は、きょうも首脳たちの移動などに伴う厳戒態勢が続きました。
「外国人が来てうれしい」
「広島開催は『平和』が一番取り上げられる情報。世界的に平和を改めて取り上げてほしい」
「各国首脳が平和のため(平和公園で)花を手向けたのは意味があるのでは」
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