岸田総理は、アメリカのバイデン大統領、韓国の尹大統領と短時間の会談を行い、北朝鮮のミサイル警戒データのリアルタイム共有を含む日米韓の安全保障協力を具体的に進めていくことで一致しました。
会談はG7広島サミットのメイン会場で写真撮影のあとで行われ、北朝鮮への対応とともに、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持のために3か国の戦略的連携を一層強化することで一致しました。
具体的な取り組みとして、▼北朝鮮のミサイル警戒データのリアルタイム共有を含む日米韓安全保障協力、▼インド太平洋に関する協議の強化、▼経済安全保障、▼太平洋島嶼国への関与などさまざまな分野で協力を前進していくとしています。
また、バイデン大統領は、アメリカでの公式の3か国会談開催を呼びかけました。
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