G7広島サミットで西側諸国が中国に対して厳しい姿勢で臨むとの見通しが伝えられる中、イギリスにある中国大使館は深刻な懸念を表明し、「他国の内政に乱暴に干渉することをやめるよう求める」とけん制しました。
G7広島サミットでは台湾問題などで中国に対し厳しい姿勢が示されるとみられています。
これに対し、イギリスにある中国大使館の報道官は19日、ホームページ上で深刻な懸念を表明。「台湾海峡の最大の脅威は台湾独立という動きとそれを支援する外部勢力だ」などと主張した上で、「G7が他国の内政に乱暴に干渉することをやめるよう求める」とけん制しました。
また、日本についても「G7議長国として国際社会の懸念に対し責任ある態度をとり、世界の平和のために良いことをするべきだ」とけん制しました。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









