今年の春闘で、大手企業のベースアップなどを含む賃上げ率は、4%近くに上り、30年ぶりの高水準になったと経団連は発表しました。
経団連が発表した、春闘における大手企業の回答の第1回集計によりますと、月給の引き上げ額の平均は、去年より5680円増えて、13110円となりました。
賃上げ率は、去年より1.64ポイント高い、3.91%で、1993年以来30年ぶりの高水準となりました。
賃上げ率が前年を上回るのは2年連続です。
業種別にみると、賃上げ率が高かったのは▼「造船」の6%や▼「機械金属」の5%で、低かったのは、▼「鉄鋼」と「商業」で賃上げ率が3%以下にとどまっています。
経団連は、「今年は賃金引上げの転換点となる年だろう」としています。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









