梅雨の時期を前に熊本市の白川河川敷で水防訓練が実施されました。

訓練は豪雨で堤防が決壊した時の対応や救助方法など水の災害に特化して行われ、熊本市や熊本河川国道事務所などから約130人が参加しました。

【消防車による訓練アナウンス】「白川の水位が氾濫注意水位に達し、避難指示が出されました」

今年は初めてドローンを使った情報収集訓練が実施され、白川の水位の状況や取り残された人がいないかなど現場の映像をリアルタイムで災害対策本部に送っていました。

この他、堤防が決壊した場所に土のうを積む作業や土砂に飲み込まれた車両から人を救助する訓練も行われました。














