大雨シーズンを前に、宮崎県諸塚村の小学校で土砂災害防止教室が開かれました。
土砂災害防止教室は、日向土木事務所が毎年、大雨シーズンを前に開いているものです。
教室には、諸塚村の荒谷小学校の児童11人が参加し、まず、学校周辺の危険な場所を確認しました。
また、土砂災害が起こるメカニズムの説明を受けたあと、模型を使って砂防ダムについて学びました。
(4年生)
「学校の周りとか山が多いから、いつ起こるかわからないから怖いです」
(6年生)
「雨の日以外でも土砂災害がおきるということを知って怖くなったし、いつどこでどのように対処すればいいのかも知れて良かったです」
昨年度、県内では、全国の都道府県で3番目に多い、70件の土砂災害が発生したということです。
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