新型コロナの感染症法の位置付けが「5類」に引き下げられて以降、宮崎県は、初めて感染者数を発表しました。
今月14日までの1週間の新規感染者数は、前の週の2.45倍となっています。
新型コロナの感染者数は、5類への移行に伴って「全数把握」から「定点把握」へと変更されました。
定点把握の対象となるのは、県内58の医療機関で、今月8日から14日までの1週間に確認された新規感染者数は120人でした。
1医療機関あたり2.07人となります。
同じ58の医療機関で比較した場合、前の週の2.45倍となっています。
1医療機関あたりの感染者数を保健所別で見た場合、小林保健所が4.5人と最も多く、次いで高鍋保健所が3.5人となっています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









