アメリカプロバスケットボールリーグNBA。レイカーズの八村塁選手が世界最高の舞台で大活躍です。
世界王者の座をかけ熱戦が続くNBA。日本人で初めて、地区決勝戦に臨む八村は、大舞台を前にシュートフォームなど入念に確認していました。
西地区決勝の相手は2度のシーズンMVPを獲得しているヨキッチ要するナゲッツ。第1クオーター残り5分4秒からコートに入った八村。いきなり見せます。ゴール下にポジションを取ると、豪快ダンク。プレーオフ地区決勝で日本人初の得点を記録します。
攻守で躍動。八村の勢いは止まりません。スリーポイントを難なく決めると、相手エース・ヨキッチにこのプレー。ディフェンスでもヨッキチを自由にさせません。
八村は28分10秒のプレータイムで17得点、1アシスト、1ブロックを記録。最大20点差以上広げられた得点差は八村の活躍もあり第4Qには3点差までに。しかし、ナゲッツとの第1戦は惜しくも落としました。
八村選手の中学校時代の恩師、坂本穣治コーチは、「中学校時代に伝えていたチームのためのプレー。NBAのあの舞台でもしっかりやっていた。どんどん遠い存在になって、少し寂しところもあるけど、あの舞台でどれだけのプレーを次もやってくれるか楽しみ」と話していました。
西地区決勝は最大で7戦行い4勝先取でNBAファイナル進出を決めます。第1戦を落としたレイカーズ。ナゲッツとの第2戦は、日本時間の19日午前9時半からです。














