全国の広告関係者が集まり広告の役割や可能性について考える全日本広告連盟の全国大会が17日から金沢で始まりました。
金沢で開かれるのは、北陸新幹線が開業した2015年以来8年ぶりです。
今回は全国37の協会に加盟する広告主や広告会社、放送局、新聞社などからおよそ1000人が参加し、金沢大会の会長を務める北國新聞社の砂塚隆広社長が「広告の力、可能性を見出し、次の時代に相応しい広告のあり方をともに考えていきたい」と歓迎のあいさつをしました。
今年のテーマは、「広告は新たな時代への門(もん)だ。」
式典では、広告界の向上と発展に尽くした個人に与えられる「全広連日本宣伝賞」など2つの表彰が行われました。このあと、直木賞作家の安部龍太郎氏が「戦国を生き抜いた武将たち」と題して大会記念講演を行いました。
大会は18日まで開かれ、トークセッションはじめ石川県内の歴史、食文化をめぐる見学会などが行われます。














