石川県は17日、今月8日から14日の1週間に県内の定点医療機関から報告された新型コロナウイルスの新規感染者数は235人だったと発表しました。

石川県感染症情報センターによりますと今月14日までの1週間に県内48の定点医療機関から報告された新型コロナウイルスの新規感染者数は235人で1定点あたりの患者は4・9人でした。地域別でみると七尾市と羽咋市、志賀町、宝達志水町と中能登町を含む能登中部が70人と最も多く、1機関当たり11・67人となっています。次いで金沢市で64人、1機関当たりの人数は3・76人です。

新型コロナウイルスの感染状況の発表は感染法上の位置づけが季節性インフルエンザと同じ5類に移行された今月8日以降初めてとなります。