警察庁はアメリカ司法省が重要インフラにランサムウェア攻撃を行ったとしてロシア人を起訴した事件について、サイバー特捜隊などが捜査情報を提供していたことを明らかにしました。
アメリカ司法省は16日、ワシントンDCやニュージャージー州の法執行機関などの重要インフラにランサムウェア攻撃を行ったとして、ロシア在住のロシア国籍の男1人を起訴したと発表しました。
この事件に関連し、警察庁はきょう、東京と大阪の民間企業へのランサムウェア攻撃をめぐって警察庁のサイバー特捜隊などが捜査して得られた情報をFBI=アメリカ連邦捜査局に提供していたことを明らかにしました。
警察庁によりますと、去年4月にサイバー特捜隊が新設されて以降、海外の捜査機関に情報提供をした事件で容疑者が起訴されるのは初めてだということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









