地域の魅力や特色について学んでもらおうと、宮崎市の小学生が田植えを体験しました。
田植えを体験したのは、宮崎市の生目小学校の5年生、97人です。
地域の魅力や特色について学ぶ授業の一環として行われた田植え体験。
児童たちは地域の人たちの指導を受けながら、ヒノヒカリの苗をひとつひとつ丁寧に植え付けていきました。
(生目小学校の児童)
「みんなが食べてるところを考えて(想像して)植えた」
「農家の人が一生懸命頑張ってることがわかった。いっぱいおかわりして食べていきたい」
17日に植えられたヒノヒカリは9月ごろ収穫され、給食で食べることになっています。
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