先ほど、発表された今年1月から3月までのGDP=国内総生産は、年率換算で1.6%のプラスで、3四半期ぶりのプラス成長になりました。
内閣府が先ほど発表した今年1月から3月期のGDPは、「実質」で前の期と比べ0.4%のプラスとなりました。年率に換算すると1.6%の増加で、3四半期ぶりのプラス成長となりました。
新型コロナの行動制限が緩和され旅行や外食などのサービス消費が回復したことで、GDPの半分以上を占める「個人消費」が増えたことなどが要因です。
「輸出」については国内の外国人旅行者の数が回復したことでインバウンド消費が増えた一方、欧米や中国の景気減速で輸出が落ち込んだことなどでマイナスとなりました。
一方、去年10月から12月のGDPは年率でマイナス0.1%に下方修正されました。
先行きは、国内で歴史的な物価高を迎えていることや、アメリカの債務上限問題、欧米の金融引き締めが続くことが懸念されていて不透明な状況です。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









