清水エスパルス、藤枝MYFC、ジュビロ磐田の静岡県内の3クラブがJ2の舞台で激突する「静岡三国決戦」。第3ラウンドは藤枝と磐田がリーグ戦で初めて相まみえます(5月17日午後7時キックオフ、藤枝総合運動公園サッカー場)。両者の意地と意地がぶつかる決戦を前に、藤枝・須藤大輔、磐田・横内昭展の両監督、さらに両クラブのキーマンに思いを聞きました。
<藤枝MYFC 須藤大輔監督>
「クラブのフィロソフィーでもある、超攻撃的なエンターテイメントサッカー。前へ人数をかけるし、まず優先的にゴールを目指す、というところを最優先にしている。『最後まであきらめない』であったり、『仲間のために』とか、『サポーターのために』とか、ひた向きな姿勢も、エンターテイメントサッカーに入っているので、そういうところも注目してもらえればと思っている」
「大きい相手に対して、自分たちの超攻撃的エンターテイメントサッカーを披露していきたい。ただ勝つだけじゃなくて、まず選手に楽しんでもらいたい、その選手が楽しんでる姿を見て、サポーターに楽しんでもらいたい。本当に最後までやり切る、出し切る。藤枝らしい姿勢をみせて、果敢に磐田に臨んでいきたい」
<ジュビロ磐田 横内昭展監督>
「(藤枝は)短いパスだけではなくて、背後にスペースがあればシンプルにディフェンスラインからも狙ってくる、全員がゴールに向かってよく走るチームなので、全てにおいて警戒しないといけないと思っている」
<ジュビロ磐田・MF 山田大記選手>
「相手のよさが出るゲームになれば、すごく厳しい展開になると思うので、しっかりと守備の部分で相手のよさが出ないように気を付けつつ、自分たちも攻撃的な部分で特徴があるチームだと思っているので、その良さが出せるように頑張りたいなと思っている。藤枝は個人的にも特別な場所なので、そこで勝利できるように頑張りたい」
<藤枝MYFC・FW 渡邉りょう選手>
「本当に注目されていると思うし、自分たちがどれだけやれるか本当に楽しみだし、しっかりと守備したうえでどれだけゴール前に行けるか、点を取れるかというところだと思うので、守備の部分と攻撃の部分は両方見てもらって、藤枝のサッカーの虜にぜひ、なってもらいたいと思う。本当に勝つ気で準備しているので、絶対勝って次につなげたいと思う」
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