静岡市で長年親しまれてきたどら焼き専門店「河内屋」が2月28日で閉店することになり、店には多くの人が訪れました。
午前10時、店の前できた約100人の行列。28日で38年の歴史に幕を閉じる「河内屋」のどら焼きを求めて多くの人が集まりました。
ひとつひとつ手作業で焼き上げる自慢のどら焼き。店では最後の日に訪れた人に感謝の気持ちを込めて、約400個のどら焼きを無料で配りました。
<訪れた人>
「きょう最終日と知ってどうしても食べたくて頑張って並んだ」
<訪れた人>
「おやじさんの人柄もすごく好きだし、店主の温かさがでているようなぬくもり」
<河内屋 森廣良 店主>
「やり終えた、最高の終わり方。ありがとうございました、本当に」
長年、静岡の街で愛されてきた味がまたひとつ姿を消しました。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









