大雨シーズンに備えようと、宮崎県都城市では、集中豪雨による堤防決壊を防ぐための訓練が行われました。
この訓練は、都城土木事務所と都城地区建設業協会が毎年、大雨シーズンを前に行っているもので、16日は関係者およそ20人が参加しました。
訓練は都城市を流れる萩原川の堤防で行われ、集中豪雨による堤防決壊を防ぐために水の勢いを弱めるブロックを設置する手順を確認しました。
(都城土木事務所 小牧利一所長)
「われわれもハード対策としての対策をするんですが、住民の方たちにはマスコミによる情報をとりながら、まずは自分の身を守るために安全に避難していただくというのが一番かなと思います」
都城土木事務所では、関係機関との連携を強化しながら大雨シーズンに備えたいとしています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









