菊池市職員の不祥事が止まりません。
菊池市は今月飲酒運転の疑いで摘発された男性職員を停職5か月の懲戒処分としました。
菊池市は5月15日(月)、菊池市の教育委員会に勤務する30代の男性主事が、『飲酒運転の疑い』で摘発されたと発表しました。

呼気からは基準値の約3倍にあたるアルコール分が検出されたとしています。
菊池市によりますと男性職員は5月12日、菊池市内の飲食店で教育委員会の同僚 約20人と酒を飲み車を運転したということです。

菊池市の不祥事は新たな年度がスタートした4月からこれで3件目。
昨年度1年間では、住民に送付する書類の宛名や内容の間違いなど、あわせて9件の事務処理ミスが起きています。
菊池市から報道機関に届く不祥事の報告文書に記されたこのフレーズ。
「職員一人ひとりが菊池市職員としての自覚を持ち、市全体として事務品質の向上に向け、取り組んでまいります」

菊池市は副市長や市の幹部などで構成する「事務品質改善委員会」を立ち上げていますが、相次ぐ不祥事に行政運営や組織の在り方が問われています。














