宮崎県新富町では、地元の小学生が国の天然記念物に指定されている「湯之宮座論梅」で梅ちぎりを体験しました。
新富町の「湯之宮座論梅」は、梅園として300年以上の歴史を誇り、国の天然記念物に指定されています。
16日は、上新田(かみにゅうた)小学校の4年生16人が授業の一環で梅園を訪れ梅の実の収穫を体験。児童たちは、直径2センチほどの実を丁寧に摘み取っていました。
(児童)
「楽しいです」
「ここの座論梅は古くから伝わってると初めて知ってすごいと思った」
「天然記念物は大事にしないといけないと思った」
児童たちが収穫した梅は、ジュースや梅干しにして味わうということです。
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