菊池市は教育委員会の男性職員が飲酒運転をしたとして警察に摘発されていたと発表しました。
菊池市によりますと、警察に摘発されたのは、市教育委員会に務める30代の男性主事です。
男性主事は5月12日に菊池市内の飲食店で、教育委員会の同僚20人ほどと酒を飲んだあと、自分の車を運転し、帰宅しようとしたところを警察に飲酒運転の疑いで摘発されたということです。

男性主事の呼気からは基準値の約(およそ)3倍にあたるアルコール分が検出されたということです。
男性主事は、コップ10杯分のビールなどを飲んだと認め反省しているということで、市は現在、男性主事の処分内容を検討しています。















