鳥取県米子市内の住宅街にある水路で、取材班がエイの群れを発見しました。確認できただけで5匹。そして中には幅80センチはあろうかという大きなエイも確認できました。
なぜ住宅街の水路にエイが…? 発見された場所と天気が関係しているようです。

「あ、出てきた…ちょうど2匹。すごい」。
水路の浅瀬で砂を巻き上げながら姿を現したのは、ヒラヒラと優雅に泳ぐ、エイです。

場所は鳥取県米子市安倍の住宅街を流れている水路で、近くには中海があります。

小崎純佳キャスター
「しかも1匹だけじゃなく、先ほど数えたところ、4匹か5匹はいたんですよね。あ、いました!ちょうど、この白いプラスチックのごみがある左側あたりです」

エイはどれもかなりの大きさで、幅60センチから80センチほどの大物です。少なくとも5匹は確認できました。

エイといえば、普段は海底の砂地に潜って生息しているはずですが、一体なぜ住宅街の浅い水路へやってきたのでしょうか?