大型連休が明けた月曜日、熊本市中心部のアーケード街は平日にもかかわらず、多くの人でにぎわっていました。今回は、新たなランドマークがオープンして、熱い街なかのグルメを紹介します。
まずやってきたのは、安政町通りにある「HEAT HONOLULU(ヒートホノルル)」。

ハワイのワイキキビーチにあるカフェをモチーフにしたそうで、店内はカラフルな絵画や雑貨が飾られていて、とてもかわいらしいお店です。

先月1日にオープンしたということですが、なぜこのタイミングでオープンしたのでしょうか?

HEAT HONOLULU 林さん「HAB@のオープンに合わせて同じ月である4月1日にオープンしました」
リポーター「やはりHAB@というランドマークを意識した部分があるわけですね」
いただけるのはもちろんハワイアンなメニュー。今週登場の新作「ロコモコDON」を頂きました。あか牛を贅沢に使ったハンバーグが特徴です。

リポーター「赤牛のハンバーグのエネルギーがすごい!食感も、野菜があったりお肉があったりそれから雑穀米があったりいろんな食感も楽しめますね」
さらに、人気ナンバー1のメニューを伺うと…。

色とりどりのフルーツがお皿いっぱいに盛られたパンケーキが登場、その名も「フルーツパンケーキ」。

生地には濃厚な味が特徴の県産ブランド卵「キセキの卵」を使い、イチゴやバナナなど7種類のフルーツを贅沢に乗せた店自慢のフルーツパンケーキ。

リポーター「とろける!卵の良さがものすごく出ています。コクと甘さがすごいですね。フルーツも非常にイキイキしてこれはおいしいです」
ところでリポーターにはひとつ気になることがあったようで…。
リポーター「外ののぼりに『ダイバシティ』と書いてありましたが、あれはなんでしょうか?」

林さん「当ビルの名称でビルの中に1階〜3階まで各フロアに飲食店が入っていまして、3店同時にオープンしました」
「ダイバシティ」とは「多様性」のことで、その名の通り、2階にはイタリアのシチリアリゾートをイメージした「GINO PASTA(ジーノ パスタ)」。

3階にはニューヨーク・ブルックリンのステーキハウスがコンセプトの「FUJIWARA STEAK HOUSE(フジワラ ステーキハウス)」が入り、バリエーション豊かな料理を楽しむことができます。

HAB@のオープン前後で賑わいも変わりつつあり、地域の客に加え観光客も来店し、さらに賑わっているようです。
林さん「コロナも5類になるということで、外出する客も増えてくると思うのでさらに街なかが活性化することを願っています」














