ウクライナのゼレンスキー大統領は、イタリアやドイツなどに続きフランスを電撃訪問し、マクロン大統領と会談。フランスは必要な限り支援を継続することを表明しました。
ゼレンスキー大統領は、14日、フランス・パリを訪れ、マクロン大統領の出迎えを受けました。
会談後にフランス大統領府が発表した共同声明によりますと、フランスはロシアの侵攻を受けるウクライナに対し、「政治的・財政的・人道的・軍事的支援を様々な形で必要な限り継続する」と表明。また、「今後、数週間以内に数十台の装甲車と軽戦車をウクライナ兵への訓練とともに供与する予定だ」としました。
一方、ロシア国防省は、14日、ウクライナ東部のバフムト近郊でロシア軍の指揮官2人が死亡したと発表しました。2人はウクライナ軍の攻撃を撃退しようとしたところ死亡したということです。
東部の要衝バフムトをめぐっては、ウクライナ側が反撃を強めていると伝えられています。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









