LGBTなど、性的マイノリティへの理解を促す「LGBT理解増進法案」をめぐり、自民党の茂木幹事長は「速やかに手続きを終えて、国会の提出に進めていきたい」と強調しました。
岸田総理
「LGBT理解増進法(案)についても、国会提出に向けて議論が進んでいます。政府として緊張感を持って国会審議に臨み、丁寧な説明を尽くしてまいります」
きょうの政府与党連絡会議で、茂木幹事長は、「LGBT理解増進法案」について、「今後速やかに党内手続きを終えて、国会の提出ということに進めていきたい」と述べました。
自民党は、19日のG7広島サミット開幕前の法案提出を目指していますが、具体的な提出時期の言及はなかったということです。
また、会議後、公明党の山口代表も「議論の経過を見守りたい」と語りました。
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