LGBTなど、性的マイノリティへの理解を促す「LGBT理解増進法案」をめぐり、自民党の茂木幹事長は「速やかに手続きを終えて、国会の提出に進めていきたい」と強調しました。
岸田総理
「LGBT理解増進法(案)についても、国会提出に向けて議論が進んでいます。政府として緊張感を持って国会審議に臨み、丁寧な説明を尽くしてまいります」
きょうの政府与党連絡会議で、茂木幹事長は、「LGBT理解増進法案」について、「今後速やかに党内手続きを終えて、国会の提出ということに進めていきたい」と述べました。
自民党は、19日のG7広島サミット開幕前の法案提出を目指していますが、具体的な提出時期の言及はなかったということです。
また、会議後、公明党の山口代表も「議論の経過を見守りたい」と語りました。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









