14日午後、熊本市のえがお健康スタジアムで天井板の一部が落下し、男性一人が腕を数針縫うけがをしました。

14日午後2時50分頃、熊本市東区のえがお健康スタジアムでおよそ10メートルの高さから天井板の一部が落下し、スポーツ観戦に訪れていた20代の男性に当たりました。
男性は、右腕を数針縫うけがをしました。

施設を管理する県スポーツ振興事業団によりますと天井板の一部は第3ゲートのコンコース付近のもので縦40センチ×横30センチ、重さは1キロ未満で金属片とともに落下したということです。
14日は午後1時から大学ラグビーの試合が行われていて、落下事故は試合終了後、観客が退場する時間帯におきました。

担当者は「日常的に目視による安全点検を行っていたが、異常は確認できなかった」と話しています。
現在、落下原因の調査が進められています。














