少子化対策の財源について、後藤経済再生担当大臣は国会で、「あらゆる増税を今の段階で否定しているものではない」と答弁しました。
立憲民主党 柚木道義 衆院議員
「社会保険料の増額、あるいは増税しないと断言できますか」
後藤 経済再生担当大臣
「全ての財源の議論の前提には、歳出改革をしっかりと確保していくということが、前提であるということは申し上げた通りです。特定の財源を念頭に置いた議論をしているわけではありませんので、あらゆる増税を、今の段階で否定しているというものでもありません」
衆議院の決算行政監視委員会で、後藤大臣はこのように答弁し、社会保険料の引き上げを含む、あらゆる負担増の議論を現時点で否定しない考えを示しました。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









