宮崎県都城市高城町で、福岡のプロレス団体によるイベントが開かれ、子どもたちがレスラーから指導を受けました。
これは、福岡市を拠点に活動しているプロレス団体、「プロレスリング華☆激」が開いたもので、14日は親子連れなど約100人が参加しました。
イベントでは子どもたちが実際にリングに上がり、覆面レスラーから受け身を習ったり、ロープの反動を体験したりしました。
(参加した子ども)「楽しかった」(どんなところが楽しかったですか?)「走っているところ」「(プロレスは)初めて、叩いたり相手を投げたり、(選手は)強いなと思いました」
このほか、地元で活動するまちおこしグループ「高城プロレス」が、試合形式のパフォーマンスを披露し会場を盛り上げていました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









