5月18日に告示される青森県知事選挙の立候補予定者による公開討論会が14日、三沢市で行われ、人口減少対策などで論戦を交わしました。
知事選の公開討論会は三沢市公会堂で開かれ、前の青森市長・小野寺晃彦さん、前のむつ市長・宮下宗一郎さん、元むつ市議会議員・横垣成年さんの3人が出席し、元会社員の楠田謙信さんは欠席しました。討論会では雇用・経済・観光や人口減少など6つのテーマについてそれぞれが県政の課題と対策を述べ、会場を訪れた人たちを前に論戦を交わしました。
※参加者は「すごく私のためになったと思っています。特に子供(対策が)自分の身になった」「物価の値上りとかすごく不安が多いです。久しぶりに、こういう意見を聞いたのですごく勉強になりました」
知事選は5月18日に告示され、6月4日に投開票が行われます。














