富山市で開催されているG7教育大臣会合は、13日に2日目を迎え、若者の国際交流などについて議論されています。この会合のオープニングセッションでは、まず議長の永岡文部科学大臣が会合における目標を3点提案しました。

先進的な事例と課題の共有、G7以外の国へのメッセージの発信、1週間後に開催される首脳会談に向けて成果をつなげることとしています。

また、永岡大臣は若者の国際交流の推進を目指し2033年までに日本人留学生は50万人を派遣、外国人留学生は40万人を受け入れ、とくにG7の国々と関係を深めたいと挨拶しました。

午後からはコロナ後の教育のあり方などが議論される予定です。















