6月4日投開票の青森市長選挙に出馬する、開業医で「市民連合あおもり」の共同代表・大竹進さんが、3つの項目を基本とする政策を発表しました。

大竹さんは、12日に記者会見を開き、「平和と命と暮らしを守る」など3つの項目を基本とする政策を発表しました。具体的には、高校生までの医療費と1歳までのおむつ代を無料にするほか、市として新たな平和宣言をしたいと説明しました。また、地産地消率80%をめざした学校給食の提供や、市職員の農業の兼業を認めて一次産業の従事者を増やす考えも示しました。

※青森市長選に立候補予定 大竹進さん
「市民と青森市の職員のみなさんが能力を最大限発揮できるような市政にしたい」

青森市長選挙には青森商工会議所の副会頭・西秀記さんと会社役員、野崎小三郎さんの2人も立候補を表明しています。市長選は5月28日に告示され、6月4日に投開票が行われます。