青森県議会臨時会が10日開会しました。4月の県議会議員選挙から初めての議会で、初当選した14人が議員バッジを胸に「県政に新しい風を吹き込みたい」と意気込みを語りました。

4月の選挙後、初めてとなる青森県議会の臨時会には、新人14人を含む48人が登庁しました。受付で、新人議員たちは緊張した様子で胸に議員バッジをつけてもらい、気持ちを新たにしていました。

※三戸郡選挙区 初当選 夏堀嘉一郎議員「身が引きしまる思いで、これから青森県のために頑張りたいと思います。新しい風を吹かせたいと思っていますので、よろしくお願いします」

今回選ばれた48人のうち女性は新人5人を含めて過去最多の7人が議会に臨みます。

※むつ市選挙区 初当選 吉田ゆかり議員「緊張しています。女性目線・女性視点の声を届けていきたい」

10日の本会議では、議長に自民党会派の丸井裕議員が選出されました。臨時会は12日まで開かれ物価高騰や経済支援対策など112億円あまりの補正予算案などを審議します。

新たな顔ぶれが加わった県議会議員たちは、有権者からの期待、重責を担って県政の発展に汗を流すことになります。