12日からのG7仙台科学技術大臣会合の開催を記念した取り組みです。仙台市の根白石中学校で10日、G7参加国にちなんだ食材や料理が給食で提供され、生徒が味わいました。
仙台市泉区の根白石中学校。10日の学校給食では、ボイルドフランクフルトとジャーマンポテトそれにパンやスープなどが提供されました。

栄養教諭:
「きょうの給食は何給食か知っていますか?」
生徒:
「ドイツ!」
G7会合の参加国、ドイツにちなんだメニューで、1年生のクラスでは生徒23人が栄養教諭の説明を聞きながら、おいしそうに味わっていました。

生徒:
「給食を食べてみて、もっとそれぞれの国の食べ物を自分でも調べてみたりとか作ってみたりとか、もっともっと知りたいなと思いました」
根白石中学校でG7参加国に因んだ給食が出されるのは4回目で、これまでにイタリアやイギリスの料理も提供されています。

仙台市は学校給食を実施しているすべての市立小中学校186校で、12日までの間に1回以上、G7参加国にちなんだ給食を提供することにしています。














