10代の男性に暴力を加え現金を脅し取ったうえ、100万円を払う内容の念書を書かせたとして、19歳の専門学校生の男が傷害と恐喝、恐喝未遂の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、富山県射水市に住む19歳の専門学校生の男です。

専門学校生の男は、今月7日の午前2時25分ごろ、富山県高岡市内の飲食店で、10代の男性に暴行を加え、額に1週間程度の軽傷を負わせたとされています。その後、店を出た路上でこの男性に因縁をつけ、現金8,000円を脅し取った疑いがもたれています。

さらに、再び飲食店に戻り「警察に言ったら殺すぞ、100万円払いますと書け」などと言って100万円払う内容の念書1通を書かせて現金を脅し取ろうとした疑いもたれています。

警察の調べに対し、専門学校生の男は、「店で暴力をふるってもいないし、お金を取ったりもしていない」と容疑を否認しています。

警察は、交友関係に何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。