愛媛県内で今年生産された干しシイタケの出来栄えを評価する審査会が、松山市で行われました。
この審査会は、県などが毎年開催しているもので、今年は3年ぶりに公開で行われました。
会場には、県内の農家が今年生産した499点が並び、シイタケの生産や販売に携わる関係者らが出品作を手に取るなどして、形や色、大きさなどを評価していました。
審査の結果、最高評価となる農林水産大臣賞には、伊予市の袋田直裕さんなど4つの個人・団体が選ばれました。
愛媛県 農林水産部 林業政策課 薬師寺雅明課長
「そうめんとかお寿司に入れていただくと、シイタケの美味しいうま味成分が出ておいしくいただけるんじゃないかと思います」
県によりますと、積雪などの影響で今年の収穫量は、去年の7~8割程に留まる見通しだということです。
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