岸田総理は、解散総選挙のタイミングについて先送りできない重要課題が山積しているとしたうえで、「どのタイミングで国民の信を問うべきなのか適切に判断する」と述べました。
日本維新の会 住吉寛紀衆院議員
「防衛費や、この異次元の少子化対策、これをですね、国民により負担を求めるのであれば、国民に信を問う必要があるのではないかと考えますが、総理、いかがでしょうか」
岸田総理
「防衛力の抜本的な強化、さらにはこども・子育て政策、さらにはGXをはじめとするエネルギー政策、あるいは賃上げをはじめとする経済政策、重要課題山積をしております。何について、どのタイミングで国民の信を問うべきなのか、これは時の内閣総理大臣の専権事項として、適切に判断すべきものであると考えております」
岸田総理は衆議院の財務金融委員会で、野党議員の質問にこのように答弁しました。
今月4日には同様の質問に対し、「今は解散総選挙については考えておりません」と答えていました。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









