岸田総理は、解散総選挙のタイミングについて先送りできない重要課題が山積しているとしたうえで、「どのタイミングで国民の信を問うべきなのか適切に判断する」と述べました。
日本維新の会 住吉寛紀衆院議員
「防衛費や、この異次元の少子化対策、これをですね、国民により負担を求めるのであれば、国民に信を問う必要があるのではないかと考えますが、総理、いかがでしょうか」
岸田総理
「防衛力の抜本的な強化、さらにはこども・子育て政策、さらにはGXをはじめとするエネルギー政策、あるいは賃上げをはじめとする経済政策、重要課題山積をしております。何について、どのタイミングで国民の信を問うべきなのか、これは時の内閣総理大臣の専権事項として、適切に判断すべきものであると考えております」
岸田総理は衆議院の財務金融委員会で、野党議員の質問にこのように答弁しました。
今月4日には同様の質問に対し、「今は解散総選挙については考えておりません」と答えていました。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









