新潟市中央区の「ハードオフエコスタジアム新潟」では、9日夜に開催されるプロ野球のセ・リーグ公式戦『横浜DeNAベイスターズ 対 読売ジャイアンツ』戦を前に、大詰めの準備が進んでいます。

【記者リポート】
「晴天に恵まれ、心地の良い天気となりました。最高の状態で決戦を迎えようと、グラウンドの整備作業が着々と進められています」

プロ野球セントラルリーグ首位の『横浜DeNAベイスターズ』と5位の「読売ジャイアンツ」の試合は、新潟で今季開催される“唯一の”セ・リーグ公式戦です。

9日夜に投げる横浜DeNAベイスターズの“予告先発”は、トレバー・バウアー投手
メジャーリーグで83勝を上げ、最も活躍した投手に贈られる「サイ・ヤング賞」にも2020年に輝いた話題のピッチャーが、新潟で登板です。
一方の巨人は、WBCにも出場したエースの戸郷翔征投手。両投手の投げ合いが注目されます。

また、WBCで2本のホームランを放った横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手のプレーにも期待が高まります。

球場では様々な飲食ブースも準備されています。

9日の天気予報は終日「晴れ」。
降水確率も0%の予報となっていて、絶好の観戦日和となりそうです。

当日券はコンビニエンスストアで購入できるほか、午後3時からは球場のチケット売り場でも販売されます。

なお開門は午後4時からですが、球場周辺では混雑が予想されており、時間に余裕をもって来場した方が良いということです。

新潟県の「ハードオフエコスタジアム新潟」で9日に開催されるセ・リーグ公式戦『横浜DeNAベイスターズ 対 読売ジャイアンツ』戦は午後6時プレイボールです。