NEXCO東日本新潟支社は4月28日から5月7日までのゴールデンウィーク期間中の、新潟県内の高速道路の交通状況を発表しました。

主な区間の1日当たりの平均交通量は、2022年と比べて113%だったということです。ただ、2019年と比べると76%にとどまっています。
また、交通量のピークは下りで5月3日、上りが5月5日。期間内に5km以上の渋滞は4回発生し、2022年と比べると2回増えたということです。最大の渋滞は北陸道(下り)長岡JCT~巻潟東ICで3日に発生した交通事故と交通集中を要因とする20.5kmでした。なお、期間中に通行止めは発生しなかったということです。

代表区間の平均交通量(2022年比)

【日東道】
・新潟亀田IC~新潟東SIC…118%
・中条IC~胎内SIC…119%

【北陸道】
・糸魚川IC~能生IC…112%
・上越IC~柿崎IC…112%
・三条燕CI~巻潟東IC…111%

【関越道】
・水上IC~湯沢IC…114%
・小千谷IC~長岡南越路SIC…114%

【上信越道】
・信濃町IC~妙高高原IC…109%
・中郷IC~上越高田IC…109%

【磐越道】
・西会津IC~津川IC…128%
・新津西SIC~新潟中央JCT…116%

ゴールデンウィーク中の主な渋滞(10km以上)

【北陸道(下り)】長岡JCT~巻潟東IC
ピーク日時:5月3日午前10時45分頃
渋滞の長さ:20.5km
渋滞要因:事故及び交通集中

【北陸道(上り)】新潟西IC~三条燕IC
ピーク日時:5月3日午前10時20分頃
渋滞の長さ:10.6km
渋滞要因:事故及び交通集中