青森市のショッピングセンター=ガーラモールの核テナントマエダガーラモール店が7日、最後の営業となり閉店を惜しむ買い物客でにぎわいました。
マエダガーラモール店は2003年6月にオープンし、ショッピングセンターの核テナントとして青森市の西部地区を中心に住民の日常生活を支えてきました。売り上げは順調に推移していましたが、ショッピングセンターの所有者との更新契約が合意に至らず20年の契約が満了となるため閉店となりました。
※買い物客
「ガーラタウンが大好きで、青春そのものだった歴史が終わってしまうんだなと思って今手を合わせていました」
※買い物客
「さみしいですけどなくなるということは、また新しい何かが生まれてきてくれると思って楽しみにはしている」
マエダガーラモール店撤退後の施設利用について、契約交渉の窓口になっているやまきプロパティは「答えられない」としています。














