任期満了に伴う6月の青森県知事選挙に立候補を表明している前のむつ市長、宮下宗一郎さんが7日、11項目で90の政策を発表しました。
宮下さんは7日弘前市で会見を開き「青森新時代」をテーマに自身の政策を発表しました。
※宮下宗一郎さん
「若い人たちが戻ってくる、そういう青森県にしたいという思いとお年寄りの皆さんが安心して健康で長生きができるそういう青森県にしたい」
このうち、燃料価格や電気料金、物価高騰の分野では、県庁にプロジェクトチームを編成し、事業者や生活者団体から直接要望を聞いて、国の交付金などを活用してスピード感を持った対応を実現するとしています。また少子化対策では、子育てをしやすい環境作りや妊娠・出産などを支援して、一人の女性が一生の間に生む子どもの数を示す合計特殊出生率2以上に道筋をつける「青森モデル」の確立など、11項目90の政策となっています。
※宮下宗一郎さん
「実行・発信・スピード感をもって県政を大きく改革をし、青森新時代を私は作っていきたいと思っている」
知事選には前の青森市長・小野寺晃彦さんと、宮城県仙台市の楠田謙信さんが立候補を表明しています。知事選は今月18日に告示、来月4日に投開票が行われます。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも

J2初陣に挑むヴァンラーレ八戸 チームの得点力向上へFW前線強化 2カテゴリ下のJFLから飛び級移籍したFW岡健太が憧れのJの舞台でプレーへ「ゴール・アシストあわせて10得点に絡むプレーを」

大型クルーズ船の乗客周遊で消費拡大狙う 早朝の観光コンテンツ不足解消へ中心街で新たな取り組み「MORNING MARKET」を開催 青森ねぶた祭の経済効果310億円をさらに引き上げ 青森市

「ありがとう」パナソニックねぶた会~最後の運行~50年の歴史に幕 全団体の花道に見送られ 涙の戻り囃子 半世紀にわたり津軽の夏彩った最後の夜 青森ねぶた祭2026

夏の甲子園8日の初戦へ 青森山田の応援隊が出発 青森から甲子園へ応援に「すべての方への感謝を忘れずチーム一丸となって頑張って」 遊学館戦はOB県人会含め総勢700人スタンドで後押し





