プロバスケットボールB1リーグ、新潟アルビレックスBBは6日ホームで信州ブレイブウォリアーズと対戦。62-71で敗北しました。
試合前、3チームが13勝45敗で並んでいましたが、滋賀と富山が勝利したためB1残留のためには勝利が絶対条件となったアルビ。しかし、前半はピリッとせず第1Qで12-22と10点差。第2Qで24-41と17点差まで広げられてしまいます。絶好調だったロスコ・アレンも6得点に抑えられ、チーム全体でも14本の3Pシュートを打って2本しか決まらず。しかし第3Q、杉本やキャプテン澁田が3Pシュートを沈めると、ディフェンスで守り切ってから早い展開を作り、澁田がレイアップシュートを沈め一時3点差まで縮めます。第3Q終わって11点差。第4Qは序盤、シュートもなかなか決まらず、15点差まで広げられましたが、ケヴェ・アルマの3Pシュートなどで9点差まで縮めますがここまで。結果62-71で信州に敗北。7日の最終試合を残してB2リーグへの降格が決まりました。
試合を終わって新潟アルビレックスBBの川上明社長はブースターの前で以下のようにコメントしました。
【新潟アルビレックスBB川上明社長】
「まずは降格という結果になったことを日頃より応援を頂いているすべての皆様にクラブを代表してお詫びを申し上げたいと思います。皆様から見れば今シーズンあれもできていない、これも足りない、そんなこともできないのかとかあるかと思います。それはまた改めていろんな意見をお聞きして、また新しい新潟アルビレックスBBを作っていくために、ここから上を目指していきたいと思いますし、私は選手たち、クラブの全員、今シーズンはやり切ったという思いもありまして、正直悔いはないと皆様にはお伝えしたいと思います。来シーズンはB2からということになりますが、お約束したいのは1年でまた戻ってくるよう全員で力を合わせていきたいと思っています。明日もまたここで試合があります。ぜひ選手たちは必ず勝って今シーズン終わらせてくれると思っていますので、改めまして明日一日、ぜひ熱い応援をお送りいただき、選手と一緒に勝って今シーズン終わらせたいと思いますので応援よろしくお願いします。」
【コナー・ヘンリー ヘッドコーチ】
「まずきょう応援してくれたブースターに感謝申し上げたい。結果は思ったことにはならなかったが、責任はすべて私にあると思うし、ただ今シーズン全員が毎日ハードワークしてくれたと思うし、プロのバスケットは思い通りにならないこともあると思うが選手はやり切ってくれた。ありがとうございました。」














