WHOテドロス事務局長
「大きな希望を持って、新型コロナウイルス感染症の世界的な緊急事態の終了を宣言します」
WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は5日、新型コロナウイルスに関する「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を終了する、と発表しました。4日に開催された専門家委員会の勧告を受けたもので2020年1月に出された緊急事態宣言は3年3か月で終了しました。
理由についてテドロス事務局長は、ワクチンや感染により免疫を持つ人が増え、死亡率が低下したことなどを挙げました。一方、ウイルスは変異を続けていることから「世界的な健康上の脅威が終わったわけではない」と強調しました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









