フランスの自動車大手ルノーは、保有するロシア自動車の株式68%を売却すると発表しました。ロシアから当面の事業撤退です。
ルノーは16日、保有するロシアの自動車大手「アフトワズ」の株式およそ68%をロシア国営の自動車研究機関に譲渡することを取締役会が全会一致で承認したと発表しました。また、3月から操業を止めていたモスクワ工場を運営する子会社株も、全てモスクワ市に売却するとしています。
ロシアからの事業撤退となりますが、「アフトワズ」株については、今後6年間、買い戻す権利を持ち、復帰の道も残しました。
ルカ・デメオ最高経営責任者は声明で、「困難だが、必要な決断だった」としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









