キューバを訪問中の自民党の茂木幹事長はロドリゲス外相と会談し、両国間の対話を通じて「グローバルサウス」と呼ばれる新興国・途上国への関与をより強めていく考えを示しました。
自民党 茂木敏充幹事長
「両議長国間の率直な対話を通じて、グローバルサウス(新興国・途上国)のより多くの国々への関与を強めていきたい」
キューバは今年、国連の途上国77か国のグループの議長を務めていて、会談ではキューバとG7議長国の日本との連携が極めて重要との認識を確認しました。
また、茂木氏はロシアとの関係が深いキューバに対して、ウクライナ情勢の改善に向けた働きかけを要請しました。さらに、東シナ海など海洋進出を強める中国についても問題提起し、ロドリゲス外相は「国際法に基づいて解決されるべきだ」と応じました。
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