■MLB ナショナルズ 2ー1 カブス(日本時間4日、ナショナルズ・パーク)
カブス・鈴木誠也(28)が敵地でのナショナルズ戦に「5番・ライト」で先発出場、4打数2安打で11試合ぶりのマルチヒットをマークした。
4試合連続安打中のカブス・鈴木は1回の第1打席、2死一、二塁でメジャー初先発となったナショナルズ先発、J.アービン(26)と対戦。カウント3-1から内角低め147キロのシンカーを捉え、レフト前へ先制のタイムリーを放った。鈴木は5試合連続安打、2試合ぶりの打点をマークした。
4回の第2打席はカウント0-1からストレートをショートライナー、2打席とも感じよくボールを捉えた。1-2と1点を追う9回、先頭打者で迎えた第4打席、相手はナショナルズの抑えK.フィネガン(31)。カウント2-2から156キロのシンカーを右方向へ、11試合ぶりのマルチヒットでしっかり出塁した。続くT.マンシーニ(31)もレフト前ヒットで無死一、二塁のチャンスを作った。
最大のチャンスで7番・E.ホズマー(33)はサードゴロ、8番・P.ウィズダム(31)がショートゴロダブルプレーと鈴木の作ったチャンスを生かせず、カブスは連敗、鈴木は4打数2安打で5試合連続安打、11試合ぶりのマルチヒットをマークした。














