4年間の新たな任期が始まった新潟県議会議員。
新しい会派構成での初めての会議が開かれ、最大会派の自民党は議員報酬の削減を継続する方針を示しました。

新たに誕生した『真政にいがた』など、5つの会派が顔を揃えた代表者会議。
今後の議会日程などを確認し、新潟県議会の新体制がスタートしました。

各党会派代表者会議 座長 楡井辰雄 新潟県議


【各党会派代表者会議 座長 楡井辰雄県議】
「1人1人の議員が、粛々と襟を正して県民の皆さんに向き合うということが大事なんだろうと思います」

会議では議員報酬についても提案が上がりました。

新潟県の財政再建に協力するために県議は、2019年11月以降、月額79万2000円のうち10%を削減していますが、改選とともにその削減期間は終了しています。

新人議員も集まり、初めての党議を開いた最大会派の自民党では…

自民党 桜井甚一 幹事長


【自民党 桜井甚一幹事長】
「来年の3月いっぱいまで、職員の皆さん足並みを揃えて削減したらどうだということでまとまった」

今後の方向性については来週に会派間で協議をするということです。

新体制での新潟県議会は、5月中にも開かれる臨時議会から本格スタートします。