公共交通機関の二酸化炭素排出量削減に向けた動きです。
宮崎市のタクシー会社が、27日からEV、電気自動車の運用を始めました。
全国でタクシー事業などを行う第一交通産業グループでは、二酸化炭素排出量の削減などを目的に、「全国タクシーEV化プロジェクト」を実施。
そのプロジェクトの一環として、宮崎市の宮崎第一交通は5台のEV車両を導入し、出発式が行われました。
導入されたEV車両は1回8時間の充電で、およそ350キロを走行することができます。
(宮崎第一交通・吉松雄三社長)「温室効果ガスゼロに向かって、国も取り組んでおりますし、我々も(EVの)導入をして、カーボンニュートラルというところに、公共交通機関の一員として、取り組んでいく義務もあるのかなというふうに思っております」
宮崎県タクシー協会によりますと、現在、EV車両を導入しているのは、宮崎第一交通のみだということです。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









