ロシアによる侵攻が続くウクライナのゼレンスキー大統領は、中国の習近平国家主席との電話会談で「すべての国がロシアへの支援を控えること」が重要だと伝えたことが分かりました。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「中国の政治的影響力を利用して、平和の基礎となるべき原則とルールの強さを回復する機会があるのです」
ゼレンスキー大統領は26日、習主席との電話会談を受け、このように述べました。
ウクライナ大統領府の発表によりますと、会談でゼレンスキー氏は、「すべての国が戦争でロシアへの支援を控えることの重要性」を強調。また、「領土を妥協しての平和はあり得ない」と述べたということです。
一方、会談を受け、ロシア外務省の報道官は「中国が交渉プロセス確立のため努力する用意があることを認識している」とコメント。中国政府が2月に示した「早期停戦を呼びかける」とした立場とロシアのアプローチは一致しているとしています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









