4月末に退任する浜松市の鈴木市長が4月26日、川勝知事のもとを訪れ、最後のあいさつをしました。
4月30日に退任する鈴木康友市長は26日、静岡県庁を訪れ、川勝知事と面会しました。鈴木市長が2007年に初めて浜松市長に就任した時、川勝知事は浜松市にある静岡文化芸術大学の学長を務めるなど、長年連携してきた間柄です。
<川勝平太知事>
「私ができることありますか?」
<浜松市 鈴木康友市長>
「懸案ですね。野球場がぜひ実現に向けて、お力をいただければ。私も微力ながら応援していきます」
鈴木市長は退任にあたり、県が浜松市西区に整備する新しい野球場について早期の建設を求めました。
<鈴木康友市長>
「知事とはいい連携がこれまでできたと思う。野球場は中野新市長に託す。しっかり県と連携をとって実現に向けていってほしい」
一方、次の知事選を含む今後の政治活動については明言を避けました。
<鈴木康友市長>
「今は市政が終わって、次に向けて、そういうことはいま思っておりません」
鈴木市長は退任後は会社を設立する方向で準備するとしています。
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