2026年9月から生活道路での自動車の法定速度が時速30キロに引き下げられるのを前に、静岡市内の商業施設で8月14日、啓発活動が行われました。
9月1日の改正道路交通法の施行で、最高速度の標識や標示がない生活道路の法定速度が、時速60キロから30キロに引き下げられます。
これを前に、静岡市のマークイズ静岡では、警察や交通安全協会が啓発チラシを配りました。
生活道路は中央線などがない比較的狭い道路のことで、歩行者や自転車による死亡事故のリスクが高いといいます。
<静岡県警交通規制課 櫻井真吾課長補佐>
「『生活道路は人が優先』ということを認識していただいて、安全な速度で走ることを心掛けてほしい」
警察は変更内容の周知、啓発を続ける方針です。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









