25日午前、愛媛県大洲市の国道でオートバイと大型トラックが正面衝突し、オートバイを運転していた男性が死亡しました。
警察によりますと事故があったのは、大洲市長浜町の国道378号で、25日午前10時ごろ伊予市方面から八幡浜方面へ走っていたオートバイが、対向車線を走ってきた大型トラックと正面衝突しました。
この事故でオートバイを運転していた男性が胸などを強く打ち、松山市内の病院で手当てを受けていましたが、およそ2時間後に死亡しました。
大型トラックを運転していた松山市に住む47歳の会社員の男性にけがはありませんでした。
亡くなった男性は60歳くらいと見られていて、警察は男性の身元の確認を急いでいます。
現場はオートバイからみて左カーブになっていて、警察は、現場の状況などからオートバイが何らかの原因で転倒し、その後滑りながら対向車線にはみだしたとみて、詳しく調べています。
現場の国道は速度が50キロ規制で、事故当時の天候は雨だったということです。
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