千葉県内の警察署に留置されていた23歳の外国人の男性が意識のない状態で見つかり、その後死亡しました。

死亡したのは、千葉県警千葉東署に留置されていた23歳の外国人の男性です。

警察によりますと、きのう午前7時頃、男性が起きてこなかったため、警察官が声をかけたところ反応がなく、救急車を呼んだということです。

男性は意識のない状態で千葉市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡しました。

男性は去年9月に逮捕され、その後も留置されていて、持病はなかったということですが、前日には体調不良を訴えていたということです。

警察は男性の死因を調べるとともに、対応に問題がなかったかについても確認しています。