千葉県内の警察署に留置されていた23歳の外国人の男性が意識のない状態で見つかり、その後死亡しました。
死亡したのは、千葉県警千葉東署に留置されていた23歳の外国人の男性です。
警察によりますと、きのう午前7時頃、男性が起きてこなかったため、警察官が声をかけたところ反応がなく、救急車を呼んだということです。
男性は意識のない状態で千葉市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡しました。
男性は去年9月に逮捕され、その後も留置されていて、持病はなかったということですが、前日には体調不良を訴えていたということです。
警察は男性の死因を調べるとともに、対応に問題がなかったかについても確認しています。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









